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バイブル vs ナロー どっちが正解? サイズ選びで失敗しないための徹底比較

システム手帳のサイズ選び、迷いますね。
初めてのシステム手帳選びのときはもちろん、バイブルサイズを使っていてナローサイズが気になる方、あるいはその逆の方。

筆者は、この2サイズを行ったり来たりしています。

ただ、バイブルサイズかナローサイズかを選ぶとき、リフィルの大きさだけの比較になったりしますが、ここでは革ジャケット(革カバー)を含めて、バイブルサイズとナローサイズを考えてみます。

ナローサイズを考えていらっしゃる方は、その比較対象としてバイブルサイズということになるかと思いますが、その場合、想定している革カバー(革ジャケット)はその厚みは薄いものを考えているものと思います。

厚みというより、リング径で考えたほうがわかりやすいかもしれません。

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システム手帳のリング径

以下はリング径と収納できる紙の枚数についてまとめたものですので、サイズはあまり関係ないと思います。

リング径収納枚数の目安特徴・主な用途
8mm 〜 11mm約55〜70枚極薄・スリム。
ジャケットの内ポケットに入る携帯性重視。サブ手帳やメモ帳として人気。
13mm 〜 16mm約90〜130枚標準的。
携帯性と記録力のバランスが良く、最も多くのブランドが採用している「王道」のサイズ。
19mm 〜 20mm約150〜180枚たっぷり収納。
スケジュールだけでなく、日記やメモ、資料もまとめて持ち歩きたいビジネスマン向け。

リング径 8mm 〜 11mm

このブログに訪問される方で、ナローかバイブルかで迷っておられる方は、おそらく、8mm〜11mmのものを考えていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

筆者が、ナローとバイブルの間で行ったり来たりしている革ジャケットのリング径も同じです。

筆者の場合、これぐらいのリング径でないと、手帳として持ち歩く気になれませんので…。

このリング径の、バイブルサイズとナローサイズの革ジャケットの比較した記事がありますので、一読いただけるとうれしいです。

KNOXのナローサイズとPOTTERのバイブルサイズ、FiloFaxのバイブルサイズ・ポケットと並べた写真がありますので、ご参考にどうぞ。

単独の写真になりますが、以下の記事には、バイブルサイズでリング径が11mm程度のものの写真があります。

ただし、上の記事の中のシステム手帳で、現在入手可能なのはPLOTTERだけのようですね。

おすすめは?

おすすめのサイズは、ズバリ、バイブルサイズのジャストサイズです。

本体(ジャケット)の幅が、リフィルの端からカバーの端までが数ミリしかなく、「リフィルとほぼ同じ横幅」(約105mm〜110mm前後)で作られているものを「ジャストサイズ」と称して販売しているメーカーがあるかと思いますが、おすすめは、この「ジャストサイズ」です。

確かにナローサイズはリフィルもジャケットも、その横幅はバイブルサイズより小さいですが、両方を行ったり来たりしている筆者は、リフィルのサイズに関しては、ナローサイズは狭すぎると思っています。

結論:用途別のベストサイズ

リング径が8mm 〜 11mmのシステム手帳を選ぶ場合、筆者の考えるベストサイズは、その用途、というより「持ち運び方法」によって決まると考えています。

  • 鞄などに入れて持ち運ぶ ⇒ バイブル・ジャストサイズ
  • スーツなどのジャケットの内ポケットに入れる⇒ ナローサイズ

バイブル・ジャストサイズもスーツの内ポケットに入らなくはないですが、入れてみると、かなりの違和感を感じます。
慣れればどうってことないかもしれませんが、長財布よりはゴツく感じます。
内ポケットに入れる前提なら、ナローサイズのほうがまだ違和感は少ないと思います。
リフィルの枚数多めだと、ナローサイズでも違和感ありますが…。

今買える「バイブル・ジャストサイズ」の代表例です。
実際に筆者も使っていたことがあり、ゴートスキンのエアリーゴートの質感はすごく良かったです。
リング径が8mmなので、自宅や職場に母艦となるバイブルサイズ手帳を持っていたほうが良いかもしれません。

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